器用貧乏な世界!

自己満足の趣味を綴ってます。
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エンジン始動
 一年にわたる修理もほぼ完了してようやくエンジンを始動されるまでこぎつけました。

まずはガソリンタンクをつけるのは都合が悪いので、即席の点滴を作りました。



メインのボトルは塗装のエアスプレーガンのカップです。

ガソリンをキャブに流してガソリン漏れがないかチェックします。



では緊張の一瞬です・・・・・

キュルルルル〜〜〜

掛かる気配なし!

あれれ?と思いながらチョーックを引っ張って再度セル始動・・・

キュルルル〜〜  バン!!

は???

なぜかバックファイヤー?

普通ならオーバーホールしているのでチョークなしですんなりエンジンは始動するはずです。

しかし現状は、セルに反応する様子もなく、あげくはチョークを引くと爆発!!

点火のタイミングがずれているのか?

と思った時にあることを思い出しました。

イグニッションコイルに繋がる線が1・4番コイルと2・3番コイルでどちらに繋ぐか迷ったのでした。

その時は、とりあえず繋いでおいてあとでネットで調べようと思ったのです。

それがそのまま放置状態でした。

コイルの線を入れ替えてもう一度スタートさせます。



チョークを引かずともすんなり掛かってくれました。

これで一安心です。

次にキャブの同調を取ります。

先輩に借りたバキュームゲージを取り付けて針の振れを合わせます。



同調が取れれば吹け上がり、吹き下がりがスムーズになりアイドリングも安定します。

次にオルタネータ―の状態を確認します。

エンジンを切った状態が13.27Vです。



エンジンを始動して3000回転程度まで上昇させると14.28Vになります。



また4000回転まで吹かしても14.5V以上上がらなかったのでレクチファイヤーも正常でしょう。

はい! これで9割9分の仕上がりとなりました。

残りは、気になる部分と外装のペイントです。

ちなみに気になる部分とは、クラッチのマスターシリンダーとチェーンです。

ま〜とりあえず出来上がりという事にしておきます。



ちなみに車検は、6月中旬をめどに受けるつもりです。

それまでに本当の完成にまでこぎつけたいと思います。
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