器用貧乏な世界!

自己満足の趣味を綴ってます。
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ミニユンボがやってきた
またまた長い間アップしていませんでしたが、色々してましたよ〜

忙しいピークが少し過ぎ去ってくれましたので順番に紹介していきます。

先ずは、我が家(実家ですが・・・)にミニユンボがやってきました。

実際のところ9月上旬に届いていた。

かなり古いユンボですが、力はそれなりにあります。

ま〜メインの使用用途は田んぼの除け堀りや畔の修理などなので大きなユンボは必要なし!

機種は、クボタのKH−35です。

一瞬3.5t?と思うような型式ですが、実は1.5tです。

我が家のようにちょっとだけ使うという分には全く支障がないように思われるのですが、嬉しがり屋さんの僕は気になる部分を少しづつ直すことにしました。




来て早々にシートと床、バッテリーケースを外してみました。



上の写真で右のコントロールレバーが傾いているのがわかるでしょうか?

この遊び(ガタつき)が気になるのです・・・・

床の下はこんな感じです。




ま〜よく錆びてます。

これでも相当綺麗になった方です。

最初は、中一面が土砂で満タン状態でしたからねぇ〜




あと気になるところは、足回りです。

これもよく錆びて一部朽ちているところがあります。

直ぐにどうこうという事はないので後回しにします。

で、燃料タンク・メーター電装関係部品・レバーカンケーを外してこの状態。




ここで気づいたのですが、旋回モーター付近からほんの微量のオイル漏れがありましたので、こうなったら「気になる部分は直す」ことにしました。

で、バラす前に油圧配管を間違わないように順番に目印をしていざ解体開始・・・・・




当然、古い機械ですのですんなり回るネジは一つもなく・・・・・

やっとの思いでコントロールボックスが外れました。




ここから出ている油圧系統の配管はこれです。



ここまで外れると結構スッキリしました。

次に外すのはオイル漏れがある旋回モーターです。

真ん中のオレンジ色のパーツがそれです。




続きは次回という事で、今回はここまでにしておきます。

こんな感じでミニユンボがきて、使うことなく先ずはイジリーやっております。

 
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