器用貧乏な世界!

自己満足の趣味を綴ってます。
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セレナ C26 ベルト交換

二年ぶりですかね?

久々の投稿です。

 

本日はセレナのベルト交換です。

セレナも10万キロを超えまして、朝のエンジン始動時に20秒ほどシュルシュルとベルトの鳴りがするようになったので交換することにしました。

 

まずは、右側のタイヤと内側のプラスチックカバーを外します。

 

 

するとクランクプーリーとエアコンのコンプレッサー、ウォーターポンプが出てきます。

 

ここからが本番です。

 

 

おもに使う工具はこれだけです。

 

 

 

19mmのソケットこれは必ず6pの物を使います。

 

それと気になるのがこれですよね?

 

 

これは単なる木の切れ端を削ったものです。

 

でもこれがないとベルト交換が出来ないんですよね〜

 

使い方はこうです。

 

ウォー

 

ターポンプのプーリーとベルトの間に挟み込むようにセットします。

 

その状態でクランクプーリーを時計方向に回します。

 

ここで19mmのソケットの出番です。

 

結構力が要ります。

 

でもガツン!と回さずにゆっくりジワジワ回します。

 

 

これで自動張りテンショナーベアリングのバネを縮めます。

 

テンショナーベアリングは、コンプレッサーの右斜め上のこれです。

 

 

このベアリングの右斜め下に6mm程度の小さな穴があります。

 

クランクプーリーをグーッとさらに時計方向に回すとベアリングの右斜め下の穴と合わさる同じ大きさの穴が重なります。

 

その重なったところにボルト等を差し込んでベアリングを縮めた状態で固定します。

 

私は、トルクスレンチを差して固定ししました。

 

下に写真は、車の下部から撮りました。

 

レンチの刺さっている左側がエンジン側の穴で右側がベアリング側の穴になります。

 

 

ベアリングの固定ができたらクランクプーリーを半時計回りに回すとベルトがダラ〜ンとなります。

 

あとはベルトを外して新しいのと入れ替えます。

 

 

新旧のベルトです。

 

 

古いベルトは若干の亀裂がありました。

 

まだまだいけるかな?と思ったのですが、比べてみるとやはり交換時期ですね。

 

 

ベルト内側の山が全く違います。

 

削れて三角形の山がくっきりしてます。

 

 

古いベルトは厚みが3.7mm位でしょうか?

 

 

新しいベルトは4.2mmありました。

 

 

新しいベルトを着けて先ほどと反対の手順でテンショナーベアリングの固定を解除します。

 

念のためにクランクプーリーを2回転程度回してベルトを馴染ませます。

 

これで作業終了です。

 

試にエンジンをかけてみると、、、、、

 

快調ですね。 ベルトの鳴りがしませんでした。

 

 

 

 

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